企業の統合プラットフォームをLiferayで実現|ライフレイ - Japan

 

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Platform

Liferay DXPで構築する
統合プラットフォーム

Liferay DXPで構築できる統合プラットフォームの特徴

  1. サイロ化されたシステムとデータを統合

    共有ドキュメントのリポジトリと部署の構造を統合させ、カスタマイズされたワークフローを設定。コミュニケーションと業務の効率性を向上させます。

  2. レガシーシステムも拡張

    Liferay DXPは他ITシステムとの互換性が高いため、新プラットフォームへ完全に移行する準備ができるまでの期間、既存のシステムと併用し運用することもできます。

  3. 豊富なデベロッパーツール

    Liferayのデベロッパーが使用する同じ開発ツールを使用して機能のカスタマイズや新規作成が容易に可能です。開発者は OSGi 標準規格に準拠した、洗練された開発モデルを利用できます。

統合プラットフォームで使われる主なポートレット

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プラットフォーム

Liferay DXPには複数のバックエンドシステムを相互に統合させる際に役立つ機能が多くあります。また、Liferay DXPは、柔軟なモジュール化されたアーキテクチャを採用しているため、必要に応じて素早くシステムを拡張できます。

プラットフォーム
統合フレームワーク
Liferay DXP は、既存のバックエンドシステムや、レガシーアプリケーションのコンテンツを統合する、プレゼンテーション層(フロントエンド)プラットフォームとして利用できます。SOAP、REST、RSS のほか、独自仕様の API との統合もサポートしています。
検索
動的で拡張可能な検索機能が組み込まれています。Liferay DXP では、デフォルトの検索エンジンとして、Elasticsearch が採用されています。 Elasticsearch は、近年の Web アプリケーションに多く使用されている、市場をリードするオープンソースの検索エンジンで、強力な検索モニタリング、チューニング、スケーリングが可能です。検索機能は、オープンサーチを使用して拡張することも、Solr などの別の検索エンジンに交換して拡張することもできます。Liferay DXP では、ファセット検索と多階層検索が可能です。
モジュール性
Liferay は、高度にモジュール化されたアーキテクチャを採用することにより、拡張性、安定性、柔軟性を高いレベルで実現しています。開発者は OSGi 標準規格に準拠した、洗練された開発モデルを利用できます。
高可用性とスケーラビリティ
Liferay プラットフォームは、インフラストラクチャポータルとして、またコラボレーションユースケースの場合は、単一のアプリケーションサーバーとして、何万もの仮想ユーザーを同時にサポートできるよテストされています。例えば Liferay DXP は、データグリッド製品とシームレスに連携して動作することが保証されているため、スケーラビリティが高い大規模データキャッシュを利用できます。
クラウドサポート
Liferay DXP は、オンプレミス型のほか、ホスト型クラウド構成もサポートしており、AWS EC2 や Azure など、複数のマネージドホスティングプロバイダを含め利用できます。
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デベロッパーツール

Liferay DXPでは、プロジェクトを作成、管理、制御するための、使いやすいデベロッパーツールを提供し、 Liferayインスタンスの保守や拡張を、お客様自身で行えるようにしています。

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Developer Studio
Developer Studio は、Eclipse をベースにしたツールです。プロジェクト作成ウィザードを使った Maven、Gradle、bndtools に基づくモジュラープロジェクト作成を効率化します。また、Developer Studio には、Liferay DXP のアップグレードを支援するツールと、プラグインを次のバージョンに移行する移行ツールも含まれています。
Liferay Workspace
Liferay Workspace は、Maven 又は Gradle をベースにした、高度に構造化されたモジュラー開発環境です。Liferay プロジェクトの構築と管理を容易にします。Liferay Workspace のプロジェクトは、 Maven や Gradle サポート組み込みの IDE に、Liferay Workspaceプロジェクトをインポートできるため、Eclipse 以外の IDE を用いた開発が容易になります。
Blade CLI
Liferay 開発プロジェクトは、Blade CLI を使用してコマンドラインから完全に制御できます。 Blade CLI は、新しいプロジェクトの作成、Liferay サーバーのインストールなどの開発タスクを実行します。
アップグレードツール
改良されたアップグレードツールにより、Liferay のアップグレードプロセスが大幅に簡素化されました。このスタンドアロンツールの管理によって、アップグレードが失敗した場合でも、中断箇所から再開されるため、トラブルシューティングの時間を削減できます。
usermanagement

ユーザ管理

貴社ならではの組織構造に合わせて、大規模で、複雑なユーザーグループの管理も可能です。

ユーザ管理
シングルサインオン(SSO)と認証
従業員が利用するすべてのサービスおよびサイトへのログインを、1つのIDとパスワードでに結合します。 Liferayは、シングルサインオン(SSO)サーバー、SAML、LDAP、Facebook、Google、OpenId、Open Authorization(OAuth)、ShibbolethなどのIDプロバイダを幅広くサポートしています。
ロール
会社の構造と階層に従ってカスタムロールを作成します。グローバルレベル、サイトレベル、または組織レベルで必要な数のロールを作成して割り当てることができます。権限は、各ユーザーがサイトのコンテンツの作成、管理、公開に適切にアクセスできるようにする強力な方法です。
パーミッション
Liferay DXPでは非常に細かいパーミッション設定が可能です。 サイト管理者は、Liferay DXP上のすべての部分において、そのロールが表示、更新、設定、その他のアクションを実行できるかどうか、を定義することができます。パーミッションは、グローバルレベルまたは、個々のサイトレベルに適用することができます。
ユーザグループと組織
部門やプロジェクトチームに合わせて、カスタムユーザーグループと組織を作成できます。異なるプロジェクトごとに、チームがコラボレーションする個別のスペースを、効率的に作成することができます。

ご紹介したポートレットは
ほんの一部です。

貴社の理想とする統合プラットフォームの機能や連携できるシステムについて、Liferay DXPで実現可能か、お気軽にぜひ一度お問い合わせください。

ソリューション別に見るLiferay DXPの主な機能

様々なデジタルエクスペリエンスを一つのプラットフォーム上で構築、管理できます

 

製品情報ホワイトペーパー

DXPの機能一覧

Liferay DXPの主な機能についてご紹介しているホワイトペーパー。ソリューション別にではなく、Liferay DXPにはどういった標準機能があるかご紹介しています。

Liferay DXP機能概要 ホワイトペーパー
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