エアバス AIRBUS |ライフレイ導入事例 - Japan

null エアバス AIRBUS |ライフレイ導入事例

AIRBUS

【導入事例】社内インシデント管理業務を圧倒的に効率化

航空機、航空宇宙および関連事業における世界的リーダーであるAirbus(エアバス)は、Liferayで自己解決型ITサービスポータルを構築し、インシデント管理とナレッジ共有を単一のアクセスポイントから行えるよう実現しました。

AIRBUS Liferay導入例

課題背景

  • よりユーザー中心のエクスペリエンスを提供する
  • 約15のITサービスマネジメントツールを、1つのソリューションへ統合する
  • インシデント管理に纏わるユーザのサービスデスクへの依存度を下げる

導入効果

生産性の向上
ポータルがユーザーの自立性を促進
コスト削減
サービスデスクによるインシデント対応が30%減
効率的なセルフサービス
ポータルを通して作られたインシデント数: +30%
すぐ使えるテンプレート数: +300
ポータルの活発化
10ヶ月で290,000回の訪問と2,200,000件のページビュー

オープンソースで、より迅速に構築したい

オープンソースの採用は、間違いなくエアバスにとっての最優先事項でした。競争力の維持とは、作業の迅速化と、生産性の向上を意味します。工場の生産レベルを上げるためには、ITツールなどをより迅速に提供する必要がありました。 2015年エアバスはオープンソースへ移行し、ユーザー中心の新しいツールを導入しました。

『オープンソースであることは、私たちの戦略上欠かせない要素の1つでした。私たちは、質が高く、実装が簡単で、柔軟性があり、パッケージ化されたソリューションよりもはるかに魅力的なTCO (維持管理総経費)を提供するツールのおかげで、生産性を向上させています。』とITマネージャーのニコラス・ファンジョ氏は説明します。

またオープンソースであることはイノベーションの手段であり、これは技術面に限ったことではありませんでした。チームに対して、よりオープンで柔軟な作業環境を提供できるものなのです。したがってエアバスは、透明性、協調性、共有性、エンパワーメントを推奨する「オープンな作業環境 (Open Way of Working)」と呼ばれる理念を確立しました。

 

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特色
フランスに本社を持つ航空機・航空宇宙関連事業の巨大航空機メーカー
フランス
業種
航空業・輸送製造業
ユーザー数
10万人以上
ソリューション
ITサービスポータル(社内)