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null Blade Extensions(拡張)とProfiles(プロファイル)

技術者向けテクニカルtips

Blade Extensions(拡張)とProfiles(プロファイル)

Blade Extensions(拡張)とProfiles(プロファイル)を簡単にご紹介。

桜満開!春の季節真っ只中ですね。
サポータビリティエンジニアの竹生です。
日本ライフレイのオフィス近くの目黒川も、連日花見をする沢山の人たちで賑わっています。

さて、今回は少し短めの記事ですが、Blade Extensions(拡張)とProfiles(プロファイル)について簡単に説明している記事を紹介します。

以下の知識レベルの方たち、ユースケースが対象です。ご参照ください。


■ 本記事対象の知識レベルとユースケース

  • 上級レベル
  • Liferay DXP開発に必須

*レベルの定義については、こちらのブログの冒頭で紹介しています。


※本記事はLiferay Community Blogに投稿されている”Blade Extensions and Profiles”を翻訳したものです。配信元または著者の許可を得て配信しています。

Bladeがあなたの開発プロセスをどのようにサポートしているか、
ぜひお知らせください。

 

私たちライフレイメンバーは、我々が提供している開発ツールが、ユーザーみなさまの要求を満たすのに十分柔軟で、そして拡張性が高いものであることを望んでいます。この想いから、私たちはBladeのために2つの新しい概念を開発しました:Extensions(拡張)Profiles(プロファイル)です。

拡張機能を使用すると、Blade用の独自のカスタムコマンドを開発できます。この場合、Bladeはフレームワークとして機能し、CLIで指定されたときにコマンドを呼び出します。ユーザーは、カスタムコマンドの開発者として、コマンド名とヘルプテキストを選択し、要件を満たすためにそれを実行することができます。また、「Blade Extensionのインストール」および「Blade Extensionのアンインストール」の形式で、Blade CLIから直接カスタム拡張機能をインストールおよび管理する機能も含まれています。

Extensions機能を基に、基本的には特定のLiferayワークスペースに関連するメタデータフラグである、Profilesも作成しました。 Blade用にカスタムコマンドを作成すると、それは特定のプロファイルタイプに関連付けられ(アノテーション@BladeProfileを使用)、このカスタムコマンドがユーザー用にインストールされた後は、そのプロファイルに関連付けられたLiferayワークスペースで使用できます。

特定のプロファイルに関連付けられたワークスペースを作成するには、Bladeを "blade init -b foo"として呼び出します。するとfooがプロファイルになります。(今後このフラグを-p / --profileに変更するか、または両方のサポートを追加するかもしれません)

これらの機能を使い始めたい場合は、https://github.com/liferay/liferay-blade-cli/tree/master/extensionsで実装例をご覧ください(随時更新予定)。


 

ご紹介した機能についての感想、実装にあたって追加や変更を加えたい場合、あるいはBlade全般について質問がある場合は、ぜひお問い合わせください。大歓迎です!

みなさんからのフィードバックをうけることによって、私たちの開発プロセスはもっと改善する機会を得られると信じています。

 


 

短めですが、本記事は以上です。

記事に関するご意見、ご感想などございましたら、お気軽に[email protected]までご連絡ください。

 

■ これまで発信してきた日本語による技術コンテンツを、Qiitaでお読みいただけます。よろしければそちらの記事も合わせてご役立てください。
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